滋賀県社会福祉研修センター

2019年度B日程(後期)小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修

ねらい 指定小規模多機能型居宅介護事業所または複合型サービス事業所の計画作成担当者が、利用者および事業の特性を踏まえた小規模多機能型居宅介護事業計画または複合型サービス計画を作成するために必要な知識および技術を修得することを目的とします。
プログラム

詳細な日程、研修時間等は研修プログラムを参照してください。
[1〜2日目]講義と演習

[1日目]午後のみ
 〇総論
 〇小規模多機能ケアの視点
 〇地域生活支援(60分)
 〇チームケア(記録・カンファレンス)

[2日目]
 〇ケアマネジメント論
 〇小規模居宅介護支援計画作成の実際

受講対象

実施要領 別紙2「小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修 受講対象者について」によります。
※ 実施要領 別紙2は、申し込み前に必ずご確認ください。

受講対象者の要件は、次のとおりです。

指定小規模多機能型居宅介護事業所または複合型サービス事業所の計画作成担当者(注)、または計画作成担当者になることが予定される方(注)であって、認知症介護実践研修における実践者研修(旧 基礎課程を含む)を修了している方とします。なお、後期における平成30年度第3回認知症介護実践者研修を受講中の方は修了見込みとして申し込みできます。また、上記の方には、現在は小規模多機能型居宅介護事業所または複合型サービス事業所に勤務の予定がなくても、今後、小規模多機能型居宅介護事業所または複合型サービス事業所に勤務を希望している場合を含みます。
※ (注)介護支援専門員であることが前提であるが、サテライト型の場合はその限りでない。

「実践者研修」または「基礎課程」とは、都道府県等において「認知症介護実践者等養成事業の実施について」(平成18年3月31日 老発第0331010号、一部改正 平成24年3月16日 老発0316第3号、厚生労働省老健局長通知)および「認知症介護実践者等養成事業の円滑な運営について」(平成18年3月31日 老計発第0331007号、一部改正 平成21年3月26日 老計発第0326004号、厚生労働省老健局計画課長通知)に基づき実施される「認知症介護実践者研修」または、次の通知に基づき実施された各研修です。

(ア)「実践者研修」
「認知症介護研修等事業の実施について」(平成17年5月13日老発第0513001号厚生労働省老健局長通知)および「認知症介護研修等事業の円滑な運営について」(平成17年5月13日老計発第0513001号厚生労働省老健局計画課長通知)に基づき実施されたものです。

(イ)「基礎課程」
「痴呆介護研修事業の実施について」(平成12年9月5日老発第623号厚生省老人保健福祉局長通知)および「痴呆介護研修事業の円滑な運営について」(平成12年10月25日老計第43号厚生省老人保健福祉局計画課長通知)に基づき実施されたものです。

※ 実施要領 別紙2をご確認ください。

研修日程・会場

<日程>
調整中

<会場>
滋賀県立長寿社会福祉センター

小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修 A日程(前期) 9月13日~9月20日 〈2日間〉 詳細をみる

受講料 4,230円

受講決定時に通知する所定口座に振り込み願います。
※ 受講決定後、受講料を振り込まれた後は、受講者都合による返金はいたしませんのでご了承ください。

申し込み/問い合わせ

<定員> 30名

<募集開始予定>
2019年11月下旬頃

<申込方法>
受講を希望する事業者の代表者は、「受講申込書(別紙様式1)」と「介護支援専門員証の写し」および「認知症介護実践者研修(旧基礎課程を含む)修了証の写し」を当該事業所の所在する市町の担当課に送付してください。
 
※ 事業者から受講申込書(別紙様式1)が提出された市町におかれましては、申込書等の内容を審査し、受講が適当と認められる場合のみ、推薦書(別紙様式2)を添えて、事務局あてに提出してください。

<申込先>
◆ 事業者の代表者 → 当該事業所所在地の市町担当課
◆ 市町担当課   → 事務局(社会福祉法人 滋賀県社会福祉協議会 福祉研修センター)
※ 事業者から受講申込書(別紙様式1)が提出された市町担当課は、申込書等の内容を審査のうえ、受講が適当と認められる場合に限り、推薦書(別紙様式2)を添えて事務局あてに推薦、提出してください。

社会福祉法人 滋賀県社会福祉協議会
社会福祉研修センター
〒525-0072 草津市笠山7丁目8-138(県立長寿社会福祉センター内)
TEL:077-567-3927

<問い合わせ>
上記の申込先までお問い合わせください。

<申込に関する注意事項>
本年度後期研修が未修了となった場合、研修カリキュラムの変更等のため、次年度の本研修において補講により研修課程を修了する事が出来ない場合があり、次年度研修の全課程を受講しなければならなくなることがありますので、予めご留意ください。

受講決定通知

各市町の長から推薦のあった方について、事務局において受講者を決定します。
受講の可否については、受講申し込み締め切り後、おおよそ3週間以内を目安に当該市町の長および事業者の代表者に通知します。

その他

<修了書交付> あり

所定の全課目を修了した者に、滋賀県から修了証書を交付します。
(遅刻・早退・欠席の場合は補講等の対象になり、修了証書を交付できない場合があります)

<事前課題> なし

<テキスト(教材)> なし

<注意事項>

(1)受講決定後、参加できなくなった場合は、事務局あて早急に連絡をしてください。
(2)受講態度の良くない方は、退室していただく場合または修了を認めない場合があります。
(3)昼食は各自でご用意ください。
(4)会場の空調調整が難しいことがあります。服装等での調整をお願いします。

<中止・延期>

何らかの警報が発令された場合や県から事業の自粛勧告が出された場合、研修を延期または中止せざるを得ない状況となる可能性があります。
このような場合は、本サイトお知らせをご確認いただくか、お電話にて開催の有無をご確認いただいた上、会場へお越しいただきますようお願いいたします。