滋賀県社会福祉研修センター

滋賀県社会福祉研修センター

主任介護支援専門員研修

令和4年度

日程:2022年9月14日~2022年12月14日 〈12日間〉

会場:滋賀県立長寿社会福祉センター(滋賀県立草津市笠山七丁目8-138) (日程・会場の詳細)

ねらい  介護保険サービスや他の保健・医療・福祉サービスを提供する者との連絡調整、他の介護支援専門員に対する助言・指導などケアマネジメントが適切かつ円滑に提供されるために必要な業務に関する知識および技術を修得するとともに、地域包括ケアシステムの構築に向けた地域づくりを実践できる主任介護支援専門員の養成を図ることを目的として開催します。
プログラム

 詳細の研修プログラム、日程等は、開催要領 別紙1「主任介護支援専門員研修日程表」をご確認ください。

[1日目]講義    ①主任介護支援専門員の役割と視点
[2日目]講義    ⑤運営管理におけるリスクマネジメント、③ターミナルケア          
[3日目]講義    ②ケアマネジメントの実践における倫理的な課題に対する支援、④人材育成及び業務管理
[4日目]講義・演習 ⑦ケアマネジメントに必要な医療との連携及び多職種協働の実現
[5日目]講義・演習 ⑥地域援助技術
[6日目]講義    ⑧対人援助者監督指導
[7日目]演習      同上
[8日目]演習      同上
[9日目]講義・演習 ⑨個別事例を通じた介護支援専門員に対する指導・支援の展開
[10日目]講義・演習   同上
[11日目]講義・演習   同上
[12日目]講義・演習   同上

受講対象

 介護支援専門員の業務に関し十分な知識と経験を有する介護支援専門員で、原則として現在、介護支援専門員の業務に従事している者。

※詳しくは、開催要領「3 受講対象者(受講資格)」をご確認ください。

3 受講対象者(受講資格)
 以下の【必須要件】の①~④のすべてに該当し、かつ、【選択要件】の①~④のいずれかの要件を満たしている者を対象とします。なお、原則、受講コースの全日程(12日間 計70時間)に参加できることが必要です。また、他府県登録の方は登録地での受講となるため、受講地変更の手続きが必要となります。

【必須要件】以下の①~④のすべてに該当することが必要です。
① 介護支援専門員の業務に関し十分な知識と経験を有する介護支援専門員で、主任介護支援専門員としての役割を果たすことができる者を育成する観点から、居宅サービス計画等を提出することにより、利用者の自立支援に資するケアマネジメントが実践できていると認められる者
② 申込み時点において、原則として、介護支援専門員の業務に従事している者
  *「申込み時点」とは、申込書類郵送時の消印または窓口に持参した日を指します。
  注)郵送で消印がない場合、受付できない場合があります。
③ 「滋賀県介護支援専門員現任研修事業実施要綱」に基づく専門課程Ⅰおよび専門課程Ⅱまたは「滋賀県介護支援専門員更新研修事業実施要綱」に基づく実務経験者に対する介護支援専門員更新研修を修了した者
  *受講要件に該当する研修の「修了証明書(写し)」の提出が必要です。
④ 主任介護支援専門員研修の期間中、有効な介護支援専門員証を所持している者
  *申込時点で所持している「介護支援専門員証(写し)」の提出が必要です。
  *申込以降、主任研修の終了日までに介護支援専門員証の有効期間が満了する場合、有効期間更新後の介護支援専門員証が交付され次第、「介護支援専門員証(写し)」を提出が必要です。
  注)介護支援専門員証の更新手続きを行わず有効期間が切れた場合、主任研修は修了できません。
    研修終了後に介護支援専門員証の有効期間が切れた場合、主任介護支援専門員資格(以下「主任資格」という)の有効期間内であっても主任資格は失効します。

【選択要件】以下の①~④のいずれかに該当することが必要です。
① 専任(常勤専従)の介護支援専門員として従事した期間が通算して5年(60ヶ月)以上である者(ただし、管理者との兼務は期間として算定できるものとする。)
② 「ケアマネジメントリーダー活動等支援事業の実施及び推進について」(平成14年4月24日老発第0424003号厚生労働省老健局長通知)に基づくケアマネジメントリーダー養成研修を修了した者、または日本ケアマネジメント学会が認定する認定ケアマネジャーであって、専任(常勤専従)の介護支援専門員として従事した期間が通算して3年(36ヶ月)以上である者(ただし、管理者との兼務は期間として算定できるものとします。)
*ケアマネジメントリーダー養成研修を修了された方は、「修了証明書(写し)」の提出が必要です。
  *認定ケアマネジャーの方は、研修の修了日まで有効期間のある「認定ケアマネジャー認定証(写し)」の提出が必要です。
  *認定ケアマネジャー資格取得前に専任(常勤専従)の介護支援専門員として従事した期間は、算定対象となります。
③ 介護保険法施行規則第140条の66第1号イ(3)に規定する主任介護支援専門員に準ずる者として、現に地域包括支援センターに配置されている者
*主任介護支援専門員に準ずる者とは、ケアマネジメントリーダー養成研修を修了し、介護支援専門員としての実務経験を有し、かつ、介護支援専門員の相談対応や地域の介護支援専門員への支援等に関する知識および能力を有している者を指します。
 注)申込時にケアマネジメントリーダー養成研修の「修了証明書(写し)」の提出が必要です。
④ その他、介護支援専門員の業務に関し十分な知識と経験を有する者であり、県が適当と認める者
<具体的には次のいずれかに該当する者>
ア 兼任の介護支援専門員(専任ではないものの、他の職と兼務する常勤の介護支援専門員)として従事した期間が原則、通算して5年(60ヶ月)以上であり、滋賀県が主催する介護支援専門員に関する研修の講師を務めた経験がある等、指導者としての経験、実績があり、今後、本県における研修事業等に指導者として協力できる者。
イ ケアマネジメントリーダー養成研修を修了した者、または日本ケアマネジメント学会が認定する認定ケアマネジャーであって、兼任の介護支援専門員(専任ではないものの、他の職と兼務する常勤の介護支援専門員)としての従事期間が通算して3年以上(36ヶ月)であり、かつ、滋賀県が主催する介護支援専門員に関する研修の講師を務めた経験がある等、指導者としての経験、実績があり、今後、本県における研修事業等に指導者として協力できる者。
ウ 地域包括支援センターに配属される等特別な事情があり、かつ上記②と同等の知識と
経験を有すると市町が認める者であり、滋賀県が主催する介護支援専門員に関する研修の講師を務めた経験がある等、指導者としての経験、実績があり、今後、本県における研修事業等に指導者として協力できる者。

研修日程・会場

<日程>
9月 14日(水)から12月14日(水)までの12日間

詳細の研修日程・研修プログラム等は、開催要領 別紙1「主任介護支援専門員研修日程表」をご確認ください。
※1~3日目は、オンライン受講が可能です。
 詳しくは、「開催要領 6 オンライン受講について」を参照してください。
※4日目および6日目から8日目までは、2グループに分かれて研修を行います。
 グループ分けは事務局で行います。

受講料 33,600円

 受講決定時に連絡する指定口座に納期日までに受講料を納付してください。
※受講料納付後は、受講者都合による返金はいたしませんのでご了承ください。

申し込み/問い合わせ

<定員> 100名

<募集開始予定>
2022/06/13

<募集期間> 2022年6月13日(月)〜2022年7月13日(水)

<申込方法>
 下記の書類を揃えて、事務局まで郵送または持参してください。(FAXでは受理できません。)
 ※ 申込期限…7月13日(必着)

◆提出書類
≪全員提出≫
〇提出物一覧 確認表
申込者は、提出する前に、各自で最終チェックを行ってください。
①受講申込書
受講を希望する者は、受講申込書(様式1)に必要事項を記入して作成してください。
②居宅・施設サービス計画書(1)(2)(3)表(写し) または 介護予防サービス・支援計画書(写し)
「開催要領」別紙2 を十分に確認し作成してください。
個人情報(固有名詞等)の修正が不十分である等の不備や計画書の不足がある場合は、申込を受け付けできない場合がありますのでご注意ください。
③専門課程Ⅱの修了証明書(写し)
④介護支援専門員証(写し)

≪受講資格(選択要件①~④のいずれか該当することが必要)に応じて必要となる書類≫
・実務経験証明書(様式2)
・受講資格証明書(様式3)
・ケアマネジメントリーダー養成研修 修了証明書(写し)又は、日本ケアマネジメント学会が認定する認定ケアマネジャー認定証(写し) 
※詳しくは、「開催要領 3受講対象者(受講資格)【選択要件】」をご確認ください。

<申込先>
社会福祉法人 滋賀県社会福祉協議会
滋賀県社会福祉研修センター
〒525-0072 草津市笠山7丁目8-138(県立長寿社会福祉センター内)

<問い合わせ>
上記の申込先と同じ

<申込に関する注意事項>
・本研修は12日間(計70時間)の受講期間を要します。申込みにあたっては、確実にすべての日程を受講できる方のみ申込みしてください。
・原則として、登録地での受講となります。他府県登録の方は受講地変更の手続きを行ってから、お申込み下さい。

受講決定通知

 後日(8月上旬頃)、事務局より受講決定ならびに当該研修受講の詳細をお知らせします。
 なお、受講対象者に該当しない場合のほか、応募者多数の場合は受講決定できないことがありますので、あらかじめご承知おきください。
 定員を超過した場合は、居宅介護支援事業所における管理者を優先し、状況により抽選方式で受講者を決定します。

その他

<修了書交付> あり

 研修終了後3か月後の「研修記録シート」の提出確認後(3月下旬頃の予定)に、滋賀県 医療福祉推進課から送付される予定です。
※ 全日程・全課目を修了した者に修了証書を交付します。
(遅刻・早退・欠席の場合はレポートや補講等の対象となり、修了証書を交付できない場合があります)

<事前課題> あり

※ 詳細は、受講決定時にお知らせします。

<テキスト(教材)> なし

<注意事項>

◆ 個人情報の保護について
 申込書に記載された個人情報は、本研修の実施のみに使用することとし、本人の許可なく、その他の用途に使用することはありません。

◆新型コロナウイルス感染防止対策について
 研修は、新型コロナウイルス感染防止対策を実施して開催します。受講者の方はご協力をお願いします。開催要領 別紙3「感染予防対策へのご協力のお願い」をご確認ください。

<中止・延期>

 何らかの警報が発令された場合や県から事業の自粛勧告が出された場合、研修を延期または中止せざるを得ない状況となる可能性があります。
 このような場合は、本サイトのお知らせをご確認願います。